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「胃腸症状に関するネットリサーチ」+「訪問面接インタビュー」

お客様の業種:製薬会社
調査内容:胃腸症状


「胃腸症状に関するアンケート」+「訪問面接インタビュー」を実施した事例をご紹介いたします。


この調査はネットリサーチを実施し、その回答者の中から一部の方に、訪問面接インタビューへのご協力をお願いするというケースです。


このアンケートは疾患をテーマとするアンケートでしたので、弊社で構築しています「疾患に関する調査の事前登録」を利用しました。「疾患に関する調査の事前登録」の「消化器系疾患(慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、便秘症、下痢症、逆流性食道炎など)」を患っていらっしゃる方にアンケートを案内しご協力いただきました。


予備調査と本調査を別々に実施する場合、予備調査で対象者になった方に本調査の案内をするのですが、その場合、予備調査の翌日から本調査を実施するような日程になり、1日空いてしまうことで、回答のロスが生じてしまいます。今回の調査では、回答のロスをなくすために、予備調査の対象者はそのまま直ぐに本調査に進み、対象外の人はそのまま終了するようにアンケートを作成しました。


この場合は、予備調査で終了した方と、本調査まで進んだ方では、謝礼のポイントが異なります。予備調査の部分で、現在患っている病名をうかがうのですが、対象条件に無関係の病名も並列に並べ、対象となる病名を悟られないように作成しました。そして、本調査を回答した方に「訪問面接インタビュー」への参加意志を伺い、参加意志のある方からクライアント企業様に「訪問面接インタビュー」の対象者を選定していただきました。


このようなケースでは、ネットリサーチの担当とモニターリクルートの担当の2名が実査を担当させていただきます。ネットリサーチのローデータを納品させていただいた後は、モニターリクルートの担当が、参加依頼、電話での条件や日程などの確認をさせていただきました。



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