2008年4月10日

家庭用ゲーム機に関するアンケート調査

ゲーム機のオンライン接続はゲーム利用者の4割弱

Wii や PS3あるいは Xbox360などが次世代ゲーム機として取り沙汰され、その特徴の一つとしてインターネットへの接続が上げられる。他にも、Nintendo DS や PSP をプレイしている人も街でみかける。現在のゲーム機の利用スタイルはどのようなものだろうか。


インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが行った調査によると、ゲーム機のオンライン接続はゲーム利用者の4割弱にとどまることがわかった。


最初に、どのようなゲーム機を利用してるか尋ねた。ゲームをしないと回答した106人を除いた上で、最も多かったのは Nintendo DS(Nintendo DS Lightも含む)の136人だった。続いて、PS2の119人。次世代ゲーム機では Wii の71人が最多。PS3は18人、Xbox360は8人という結果となった。


次に、ゲーム機を購入する決め手となった理由を尋ねたところ、ソフトウェアの充実度が53.6%(104人)となり、価格の7.2%(14人)や新機能の魅力の21.1%(41人)などの理由を大きく引き離した。


また、所有しているゲーム機をオンライン接続しているかどうか質問したところ、「接続している」人はゲームをしない106人を除いた194人のうちの37.6%(73人)であった。


さらに、オンライン接続を利用してゲームをした経験があるかどうか尋ねたところ、接続している人の80.8%(59人)がオンラインゲームを楽しんでいることがわかった。


オンラインによるソフトウェアのダウンロードについても調査した。ソフトウェアをダウンロードした経験があるのは、オンラインに接続している人の58.9%(43人)、そのうちゲームソフトをダウンロードしたことがある人は51.2%(22人)であった。

Q:どのような機器でゲームを楽しんでおられますか

どのような機器でゲームを楽しんでおられますか

Q:お持ちのゲーム機をオンライン接続していますか

お持ちのゲーム機をオンライン接続していますか

Q:オンラインでソフトウェアをダウンロードしたことがありますか

オンラインでソフトウェアをダウンロードしたことがありますか

(2008年4月4日~8日、全国の10代から60代以上の男女300人)

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