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2009年10月1日

Web カメラに関するアンケート調査(2009年10月)

映像を使ったチャットに「抵抗ある」70%

インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「Web カメラに関する調査」を行い、Web カメラの利用状況を探った。


調査対象は、全国の10代~60歳以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.0%、20代18.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。


まず、Web カメラの所有状況を見よう。「パソコンに接続し、動画・音声を使った会話(ビデオチャット)などに利用する『Web カメラ』を持っていますか」との質問を行った。


所有者は、「パソコンに付属していた」10.0%(30人)、「別途購入した」12.7%(38人)で、合計すると22.7%。5人に1人ほどは Web カメラを所有しているようだ。


ではビデオチャットの利用経験はどうだろうか。Web カメラを所有している、あるいは大体機器を使用したことがある76人に「Web カメラ(もしくはその代用機器)でビデオチャットやテレビ電話を行ったことはありますか」との質問を行った。


「手持ちの機材で行った」との回答は65.8%(50人)。Web カメラ利用者の6割以上がビデオチャットを経験しているとの結果だ。


しかし、この人数は回答者全体からすると6分の1程度である。映像を使ったチャットには抵抗があるのだろうか。回答者全員に対して「あなたはビデオチャット・テレビ電話(映像を使ってのチャット・通話)に対して抵抗はありますか」との質問を行った。


「大いにある」との回答は18.3%(55人)であり、「少しある」は51.7%(155人)にも上っている。合計すると70.0%もの回答者が、映像を使ったチャットやテレビ電話になんらかの抵抗を感じているとの結果となった。

Q:『Web カメラ』を持っていますか

『Webカメラ』を持っているか

Q:Webカメラでビデオチャットやテレビ電話を行ったことはありますか

Webカメラでのビデオチャットやテレビ電話の経験

Q:ビデオチャット・テレビ電話に対して抵抗はありますか

ビデオチャット・テレビ電話に対する抵抗感

(2009年9月24日~28日 全国在住の10代以上の男女300人)

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