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2010年5月13日

パソコンとインターネットに関するアンケート調査(2010年5月)

テレビへの支持が増加するも、引き続き「情報」も「楽しみ」もネットに求める傾向

インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「パソコンとインターネットに関する調査」を行い、インターネットユーザーのテレビおよびインターネットに関する意識を探った。


調査対象は、全国の10代~60歳以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.3%、20代17.7%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。


まず、ネットを使い始めたことがテレビの視聴時間に影響したかどうかを見よう。「インターネット利用を始めたことで、自分のテレビの視聴時間はどうなったと思いますか」との質問を行った。


テレビの視聴時間が「短くなった」との回答は57.0%(171人)と6割近くであった。一方、「長くなった」は2.7%(8人)とごく少数で、「変化なし(同じ時間見ている)」は40.3%(121人)であった。


2009年9月の調査では、「短くなった」との回答は67%、「長くなった」は3.3%であり、どちらも減少、「変化なし」が29.0%から増加している。


次に、テレビとインターネットに対する意識を見よう。「テレビとインターネットで、どちらが自分にとって有益な情報が入手できると感じますか」との質問を行った。


その結果は、「インターネット」との回答が82.0%(246人)、「テレビ」は18.0%(54人)であった。前回調査では「インターネット」は87.3%、「テレビ」は12.7%であり、テレビへの支持があがる結果となったが、相変わらずインターネットに圧倒的な支持が集まっている。


では「楽しさ」ではどうだろうか。「テレビとインターネットで、どちらが楽しいと感じますか」との質問でも、インターネットに支持が集まっており、「インターネット」58.3%(175人)、「テレビ」41.7%(125人)という結果となった。


こちらに関しても前回調査の「インターネット」68.3%、「テレビ」31.7%から、テレビへの支持が増加する結果となっている。


Q:インターネット利用を始めたことで、自分のテレビの視聴時間はどうなったと思いますか

インターネット利用を始めたことで、自分のテレビの視聴時間はどうなったと思いますか

Q:テレビとインターネットで、どちらが自分にとって有益な情報が入手できると感じますか

テレビとインターネットで、どちらが自分にとって有益な情報が入手できると感じますか

Q:テレビとインターネットで、どちらが楽しいと感じますか

テレビとインターネットで、どちらが楽しいと感じますか

(2010年4月28日~5月7日 全国在住の10代以上の男女300人)

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