インサイトログリサーチ



既存の日記調査とインタビュー調査にスマートフォンのアクセスログを掛け合わせることで、生活者のオフラインの行動だけでなくオンライン上の行動を追跡することを可能にした新しい手法です。


もっとも大きな特徴は「実際の行動」と「心理」を紐付けて生活者の実態を可視化できるという点です。


Insightlog Research でわかることは?

接点が多様化・複雑化した状況の中、顧客が「いつ」「どこで」「何の」情報に接触し、どのような効果があったのか、心理・行動の両側面から可視化し、生活者の実態・意思決定要因(KBF)を明らかにします。


例えば

  • 買うことを決めたのは自社のHPを見たときなのか
  • なぜ競合商品を選んでしまったのか、どんな見せ方の違いがあったのか
  • 店舗に行くときの動機は何だったのか
  • 店頭でのショールーミング時に決め手となった「サイトの情報」は何だったのか

など、生活者が「いつ」「どこで」「何の」情報と出会って、心が動いたのかを具体的に可視化することで、マーケティングを考える際に、自分たちの顧客のイメージをよりクリアにするお手伝いをします。




相性が良い業界・顧客課題

お客様のマーケティング活動の中で“生活者を知る“ことが求められるシーンとして、大きく「商品開発」と「コミュニケーション設計」があると考えており、Insightlog Researchはそのどちらにも活用できます。


例えば、商品開発では、「自分たちの顧客のニーズや購入の決め手となる要素が何かわからない」とき、
コミュニケーション設計では、「メディアが沢山あり、どのメディアでどのような訴求をしていけばいいのかわからない」とき、などが考えられます。

アウトプットイメージ

提供方法は大きく「データ提供」「レポート提供」があります。
日記調査はお客様の課題に合わせて自由に設問がつくれます。


ログデータに関しては、生活者が閲覧したページ・検索したワードを実際のデータに加えて、キャプチャ化したものをご提供致します。


必要に応じて、弊社でインタビュー実施の上、レポート化したものまでご提供させていただきます。


データ提供

レポート提供

行動観察調査やMROCなど他の調査手法との掛け合わせも
可能ですので、ご相談ください。