自主調査(ミニリサーチ)食品・飲料小売・外食

麺類に関するアンケート調査(2014年)

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調査名:

麺類に関するアンケート調査

対象者: 全国在住の 10 代(高校生 以上)~ 60 代の男女
⇒最新の関連調査はこちら「麺類に関するアンケート調査」(2018年)
調査項目: ・属性 (性別、年代、居住地、未既婚、職業、食物アレルギーの有無 )
・麺類を食べる頻度(単一回答)
・種類別-麺類の好き嫌い(単一回答)
・種類別-麺類を食べるタイミング(複数回答)
・種類別-外食でその麺類を食べる際、1食 に支払える最大金額(数値入力 )
サンプル数: 1,100s
割付: 【性別】 男性:50.0%、女性:50.0%
【年代】 10代:9.1%、20代:18.2%、30代:18.2%、40代:18.2%、50代:18.2%、60代:18.2%
実査期間: 2014年3月17日(月)~3月24日(月)
調査方法: インターネット調査(マーシュの自社モニター )
調査機関: 株式会社マーシュ

この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)


対象者属性

性別 N=1,100
性別
年代 N=1,100
年代

居住地 N=1,100
居住地
未既婚 N=1,100
未既婚

職業 N=1,100
職業
食物アレルギーの有無 N=1,100
食物アレルギーの有無



調査結果

Q1.あなたは、ラーメン・パスタ・うどん・そばなど麺類の食事を、1週間にどれぐらいの頻度で食べますか。(1つ選択)
※外食、手料理、インスタント、レトルトなど種類は問いません。

麺類を食べる頻度 麺類を食べる頻度(性年代別)

■麺類を食べる頻度 N=1,100
まずは麺類全般について、どのぐらいの頻度で食べているかを聞いた。最も多いのは「週に2~3日」で40.5%。次に多いのが「週に1日」で29.5%となった。「ほぼ毎日」は4.3%、「週に4~5日」は8.5%で、約8人に1人が週4~5日以上の頻度で麺類の食事をしているという結果になった。週に2~3日以上の合計は全体の約5割。
男女別に見ると、女性より男性の方が麺類を食べる頻度がやや高く、「週に4~5日」以上の頻度で食べている人の合計は、男性が16.0%に対し女性が9.6%で、6.4ポイントの差があった。また、年代別では、「週に4~5日」以上の合計は50代・60代が最も高く(15.5%)、次に多いのが20代(14.5%)。最も低いのは10代で7.0%となっている。

Q2.次の麺類について、食べる頻度に関わらずに、あなたの好き嫌いをそれぞれお答えください。(1つ選択)

種類別-麺類の好き嫌い

■種類別-麺類の好き嫌い N=1,100
続いて、麺類のメニューのうち、【ラーメン】【パスタ】【そば】【焼きそば】【うどん】【焼きうどん】【そうめん・ひやむぎ】の7種類について、それぞれ好き嫌いを回答してもらった。
どの麺類についても「好きではない」と答える人は少数で、「好きではない」「まったく好きではない」の合計が最も多かった【そうめん・ひやむぎ】でも8.7%で1割に満たない。「とても好き」「好き」の合計が最も高かったのは【ラーメン】で、「とても好き」が48.5%、「好き」が36.2%で合計84.7%となった。次に多いのが【パスタ】で81.1%、3番目は【うどん】で77.2%となった。
また、男女別、年代別のそれぞれの結果は下図の通り。男性は【うどん】より【そば】の方が好きだと答えた人の割合が若干高いが、女性は【うどん】が【そば】を15.5ポイント上回った。

<男女別> ※『好き』・・・「とても好き」「好き」の合計

種類別好き嫌い(男性・女性)

<年代別> ※『好き』・・・「とても好き」「好き」の合計

種類別好き嫌い(10代・20代)
種類別好き嫌い(30代・40代)
種類別好き嫌い(50代・60代)

Q3.あなたは、次の麺類を食べるときは、朝食・昼食・夕食・夜食のうち、どのタイミングで食べるでしょうか?それぞれについて「食べられるタイミング」(“アリ”なタイミング)を、すべてお選びください。(複数選択可)
※外食、手料理、インスタント、レトルトなど種類は問いません。 ※夜食・・夕食より後に(夜間に)食べる食事

種類別-麺類を食べるタイミング

■種類別-麺類を食べるタイミング N=1,100
麺類の食事をするとき、朝食・昼食・夕食・夜食のうち、どのタイミングで食べるイメージがあるのか(どのタイミングで食べるのが“アリ”か)、種類別に答えてもらった。
どの麺類も、「昼食」が圧倒的に多く、【焼きうどん】を除き、それぞれ8割前後となっている。タイミング別に見ると、「夜食」の割合が最も高いのはラーメンの15.5%で、その他の麺類は5~10%未満。「夕食」の割合が最も高いのは【パスタ】の55.6%で、次に高いのは【焼きそば】で49.5%となっている。「朝食」では【うどん】の7.9%が最も高い。また、「この麺類は食べない」と答えた人が最も多かったのは【焼きうどん】で10.4%、次いで【そうめん・ひやむぎ】となった。

Q4.あなたが次の麺類を飲食店で食べるとしたら、1食につき最大いくらまで支払ってもよいと思いますか。(数値入力)

1食に支払える「最大金額」の平均

1食 に支払える最大金額の平均

1食に支払える「最大金額」の分布

1食 に支払える最大金額の平均

■種類別-外食でその麺類を食べる際、1食 に支払える最大金額 N=1,100
最後に、それぞれの麺類について、飲食店で外食する場合、その麺類のメニュー(1食分)に最大でいくらまで支払ってもよいと思うか、金額を入力してもらった。尚、前問で「この麺類は食べない」と答えた麺類については回答していない。
『1食に支払える最大金額』の平均を出した結果、最も高かったのは【パスタ】で、平均1003円。男性の平均が931円であるのに対し、女性は1074円で1000円を上回った。次に平均金額が高かったのは【ラーメン】で817円。こちらは男女差がほとんどなく、男性の平均は818円、女性の平均は816円となっている。その他については、【そば】が792円、【うどん】が662円、【焼きうどん】が645円、【焼きそば】が639円。外食で食べるイメージが他の麺類に比べるとあまりないと思われる【そうめん・ひやむぎ】は、594円となった。【焼きそば】については男女の差が大きく、女性の平均が709円であるのに対し、男性の平均は451円となった。この差に関しては、「外で食べるやきそば」を想像したときに思い浮かべるメニューや価格帯が、男性と女性で若干異なる可能性が考えられる。
また、前問でその麺類が「好き」と答えた人と、「ふつう」または「好きではない」と答えた人で平均金額にどの程度の差があるかを比較すると、どの麺類についても、「好き」と答えた人の方が「ふつう」または「好きではない」と答えた人に比べ約1.1倍~1.2倍の高い金額となった。【ラーメン】では、ラーメン好きの人が1杯に支払えると思う上限金額の平均は835円で、そうでない人の平均は711円。【パスタ】ではその差が最も大きく、パスタ好きの人の上限金額の平均は1037円で、そうでない人は840円となり、200円近い差がついた。


この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)

最新の調査はこちら⇒「麺類に関するアンケート調査」(2018年)


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