自主調査(ミニリサーチ)美容・ファッション

シニアのファッションに関するアンケート調査

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調査名:

シニアのファッションに関するアンケート調査

対象者:

全国 60歳以上の男女

トピックス: ■【一ヶ月間】に自由に使えるお金は「20,000~30,000円未満」20.8%が最も高い
■ 女性の洋服購入の頻度は「月に1回以上」「1~2ヵ月に1回程度」「3~4ヵ月に1回程度」の合計が50.7%で半数以上を占める
■【一年間】に自分の洋服にかける金額は「20,000~30,000円未満」19.5%が最も高い
■【日常的に着る普段着】と【よそいき用】に価格差が出たのは、春・秋用トップス(長袖シャツ)とボトムス(ズボン・スカートなど)
■洋服を購入する際に参考にするものは、男性は「配偶者の意見」38.8%が最も高く、女性は「洋服屋のディスプレイ(マネキンなど)」49.3%が最も高い
■洋服を購入しない理由は「既にたくさん服を持っているから」39.0%が最も高い
■他人の洋服で目がいくポイントは「似合っているか」54.3 %が最も高い
■現在も着ている洋服の中で、一番使用年数が長い洋服の購入時期は「10~14年前」30.8%が最も高い
■くつを購入する頻度は「1年に1回程度」28.8%が最も高い
■今欲しいものは「くつ」36.2%が最も高い
調査項目: ・属性(性別、年代、居住地域、未既婚、職業)
・一ヶ月間に自由に使える金額(SA)
・洋服の購入頻度(SA)
・一年間に洋服にかける金額(SA)
・洋服1着にかける価格帯(SA)
・洋服を購入する際に参考にするもの(MA)
・洋服を購入しない理由(MA)
・他人の洋服で目がいくポイント(MA)
・現在も着ている洋服の中で、一番使用年数が長い洋服の年数(NA)
・洋服以外のファッションアイテムの購入頻度(SA)
・今欲しいもの(MA)
サンプル数: 600s
割付: 【性別】男性:50.0%  女性:50.0%
実査期間: 2016年10月18日~10月20日
調査方法: インターネット調査(マーシュの自社モニター )
調査機関: 株式会社マーシュ

この調査のレポートとデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。

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対象者属性

性別 N=600
性別
年代 N=600
年代

居住地域 N=600
居住地域
未既婚 N=600
未既婚

職業 N=600
職業


調査結果

SC6.あなたがご自身のために【一ヶ月間】に自由に使えるお金(おこづかい)の額をお知らせください。(1つ選択)

【一ヶ月間】に自由に使えるお金は「20,000~30,000円未満」20.8%が最も高い (n=600)

「20,000~30,000円未満」20.8%が最も高く、「10,000~20,000円未満」14.5 %、「5,000~10,000円未満」13.5%と続く。「30,000円未満 計」は58.3%で半数以上を占める。「自由に使えるお金(おこづかい)はない」は4.7%で、その他の95.3%は毎月自由になるお金を持っているという結果であった。※「30,000円未満 計」=「5,000円未満」「5,000~10,000円未満」「10,000~20,000円未満」「20,000~30,000円未満」の合計。

1ケ月間に自由に使えるお金

SC7.あなたがご自身の洋服を購入する頻度をお知らせください。(1つ選択)

女性の洋服購入の頻度は「月に1回以上」「1~2ヵ月に1回程度」「3~4ヵ月に1回程度」の合計が50.7%で半数以上を占める (n=600)

全体では「半年に1回程度」26.8%が最も高く、「3~4ヵ月に1回程度」17.8% 、「1年に1回程度」14.0%と続く。性別で見ると、女性は「月に1回以上」「1~2ヵ月に1回程度」「3~4ヵ月に1回程度」の計が50.7%で半数以上を占めるのに対し、男性は17.6%であり、30pt以上の差が見られた。また「買わない」は、男性が19.3% 、女性が8.0%であり、10pt以上の差が見られた。シニア女性のファッションへの関心度の高さが伺える結果であった。

自身の洋服の購入頻度

※洋服購入者
Q1.あなたが【一年間】に、ご自身の洋服にかける金額をお知らせください。(1つ選択)

【一年間】に自分の洋服にかける金額は「20,000~30,000円未満」19.5%が最も高い (n=518)

全体では「20,000~30,000円未満」19.5%が最も高く、「10,000~20,000円未満」17.6%、「5,000~10,000円未満」13.3%と続く。性別で見ると、男性は「10,000~20,000円未満」20.2%が最も高く、女性は「20,000~30,000円未満」19.4%が最も高かった。

1年間に自身の洋服にかける金額

※洋服購入者
Q2.あなたがご自身のそれぞれの洋服1着にかける、おおよその価格帯をお知らせください。(1つ選択)

【日常的に着る普段着】と【よそいき用】に価格差が出たのは、春・秋用トップス(長袖シャツ)とボトムス(ズボン・スカートなど) (n=518)

【日常的に着る普段着】の春秋用トップス(長袖シャツ)、夏用トップス(Tシャツ・カットソーなど)は「1,000~2,000円未満」の比率が最も高かった。【よそいき用】の春秋用トップス(長袖シャツ)、冬用トップス(セーター)、【日常的に着る普段着】のボトムス(ズボン・スカートなど)は「2,000~4,000円未満」の比率が最も高い。また、【日常的に着る普段着】【よそいき用】両方の春秋用トップス(ジャケット)、【よそいき用】のボトムス(ズボン・スカートなど)は「4,000~6,000円未満」の比率が最も高かった。コート類は「15,000~20,000円未満」が10.2%で最も高かった。

アイテム別 1着あたりの購入価格帯【春秋用トップス(長袖シャツ)】 アイテム別 1着あたりの購入価格帯【春秋用トップス(ジャケット)】 アイテム別 1着あたりの購入価格帯【夏用トップス(Tシャツ・カットソーなど)】 アイテム別 1着あたりの購入価格帯【冬用トップス(セーター)】 アイテム別 1着あたりの購入価格帯【ボトムス(ズボン・スカートなど)】 アイテム別 1着あたりの購入価格帯【コート類】

※洋服購入者
Q3.あなたが洋服を購入する際に参考にするものを全てお知らせください。(複数選択可)

洋服を購入する際に参考にするものは、男性は「配偶者の意見」38.8%が最も高く、女性は 「洋服屋のディスプレイ(マネキンなど)」49.3%が最も高い (n=518)

全体では「洋服屋のディスプレイ(マネキンなど)」38.6 %が最も高く、「街で見かけた人の洋服」29.0% 、「洋服屋店員のお勧めや意見」26.1%と続く。性別で見ると、男性は「配偶者の意見」38.8%が最も高く、女性とは30pt以上の差が見られた。女性は「洋服屋のディスプレイ(マネキンなど)」が49.3%と過半数に近く、男性とは20pt以上の差が見られた。「特に参考にするものはない」は全体で3割を超える。

洋服購入時に参考にするもの

その他の設問

  • Q4.あなたが洋服を購入しない理由を全てお知らせください。(複数選択可)
  • Q5.あなたが他人の洋服で、目がいくポイントを全てお知らせください。(複数選択可)
  • Q6.あなたがご自身で購入し現在も着ている洋服の中で、一番使用年数が長い洋服は、何年前に購入したものですか。(数値記入)
  • Q7. あなたが洋服以外のファッションアイテムについて、購入する頻度をお知らせください。「くつ」「かばん」「帽子」「マフラー・ストール・スカーフ」「時計・アクセサリー類」(それぞれ1つずつ選択)
  • Q8.あなたが今欲しいものを全てお知らせください。(複数選択可)

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自主調査データの転載・引用のご希望やご質問は、 info@marsh-research.co.jp までお問い合わせください。

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