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自主調査(ミニリサーチ)食品・飲料

お米(ごはん)に関するアンケート調査

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調査名:

お米(ごはん)に関するアンケート調査

対象者: 全国、20歳~69歳、男女
トピックス: ■現在「ダイエット中」または「少し意識している」人は54.7%
■白米を「ほぼ毎日」食べる人は7割弱。玄米・雑穀米を食べる人は3~4割。
■白米は9割が好き。玄米・雑穀米が好きな人は4割台。玄米は2割が嫌い・苦手。
■玄米/雑穀米の好きなところは「栄養面」がトップ。
■玄米/雑穀米の嫌い・苦手なところは「味」と「食感」。
■食事の際にお米を「食べたい分だけ食べる」は54.7%で、約4割がお米を食べる量をセーブしている。
■お米を食べる量を抑える理由は「健康のため」「ダイエット」「体型維持のため」がほぼ同数。
■8割弱が、ダイエットに成功しても食べる量はセーブし続ける意向。
調査項目: ・基本属性(性別、年代、居住地、未既婚、職業)
・現在ダイエットをしているか(SA)
・白米/玄米/雑穀米を食べる頻度(SA)
・白米/玄米/雑穀米の好き嫌い(SA)
・玄米/雑穀米が好きな理由(MA)
・玄米/雑穀米が嫌い(苦手)な理由(MA)
・食事ごとのお米(ごはん)の食べ方(MA)/最も多い食べ方(MA)
・お米(ごはん)を食べる量を減らす最も大きな理由(SA)
・ダイエットに成功した場合の食べる量(SA)
サンプル数: 1,000s
割付:
  男性 女性
20代 100 100 200
30代 100 100 200
40代 100 100 200
50代 100 100 200
60代 100 100 200
500 500 1,000
実査期間: 2017年2月2日(木)~2017年2月3日(金)
調査方法: インターネット調査(マーシュの自社モニター )
調査機関: 株式会社マーシュ

この調査のレポートとデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。

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対象者属性

性別 n=1,000
性別
年代 n=1,000
年代

居住地域 n=1,000
居住地域
未既婚 n=1,000
未既婚

職業 n=1,000
職業



調査結果

Q1.あなたは現在、ダイエットをしていますか。(1つ選択)

「ダイエット中」または「少し意識している」が54.7%  n=1,000

お米(ごはん)を食べる頻度や食べ方について訊く前に、現在のダイエット状況を答えてもらった。「ダイエット中である」と答えた人は13.7%、「ダイエットというほどではないが、少し意識している」は43.7%となり、合わせて5割強となった。

現在のダイエット状況

Q2.あなたは、白米・玄米・雑穀米を、それぞれどのぐらい食べていますか。(それぞれ1つずつ選択)

白米を「ほぼ毎日」食べる人が7割弱。玄米・雑穀米を食べる人は3~4割。 n=1,000

今回の調査では、お米(ごはん)を【白米】、【玄米(発芽玄米含む)】、【雑穀米(五穀米・十六穀米など)】の3つに分類して答えてもらった。
最もポピュラーな【白米】は、「ほぼ毎日」食べるという人が68.0%で、全体の96.7%が食べている。
【玄米】と【雑穀米】は食べていない人の方が多く、「まったく食べていない」が【玄米】で71.8%、【雑穀米】で62.2%となった。少数だが【玄米】は4.4%、【雑穀米】は5.8%が「ほぼ毎日」食べていると回答し、「週1日より低い頻度」で食べることがある人は、【玄米】で15.4%、【雑穀米】で21.0%となっており、雑穀米の方がやや高い。

白米・玄米・雑穀米を食べる頻度

現在ダイエット中、またはダイエットを少し意識している人は、していない人に比べて玄米/雑穀米を食べる割合が高い。

Q1のダイエット状況別に比較すると、「ダイエット中」または「少し意識している」と回答した人は、ダイエットをしていない人よりも【玄米】【雑穀米】を食べる人の割合が10ポイント以上高かった。
【白米】については、食べる人(計)の割合はほとんど変わらないが、そのうちの「ほぼ毎日」の割合で11.5ポイントの差が見られた。ダイエットをしていない人の方が白米を食べる頻度は若干高いようだ。

【ダイエット状況別】白米を食べる頻度 【ダイエット状況別】玄米を食べる頻度 【ダイエット状況別】雑穀米を食べる頻度

Q6.あなたが本来食べたい量に対して、食事ごとに「実際に食べている量」としてあてはまるものをすべてお選びください。(複数選択可)
その中で、最も多い食べ方を1つお選びください。(1つ選択)

お米を食べる量を減らす、または抜くことがある人は6割弱。 n=1,000

お米(ごはん)を食べる量について全員に訊いた。まず、頻度に関係なく「することがある食べ方」をすべて選んでもらったところ、「食べたい分だけ食べる」が70.3%で、「食べたい分よりも少なく食べる」は53.0%、「食べない(お米を完全に抜く)」が15.8%となった。少なく食べる、または抜くことがある人は577人で、全体の6割弱を占める結果となった。
することがある食べ方の中で、【最も多い食べ方】を1つだけ選んでもらったところ、「食べたい分だけ食べる」は54.7%となり、「食べたい分よりも少なく食べる」が39.3%、「食べない(お米を完全に抜く)」が6.0%となった。食べる量をセーブすることが多いという人が45.3%となっている。

お米を食べる量について

※お米を食べたい分より少なく食べたり、抜くことがある人
Q7.お米(ごはん)を少なく食べたり抜いたりするときの理由として最も大きいものを1つお選びください。(1つ選択)

食べる量を抑える理由は「健康のため」「ダイエット」「体型維持のため」がほぼ同数。 n=577

お米を食べる量を抑えたり、抜いたりすることがある人に、その理由として最も大きいものを1つだけ答えてもらった。すると、「健康のため」が28.2%、「ダイエットのため」が27.2%、「体型維持のため(痩せず太らず)」が27.0%でほぼ同率となっており、健康と体型のことを考えて食べる量をセーブしている人が8割を占める結果となった。他に「胃もたれなどを防ぐため」は10.7%、「食費を節約するため」は4.9%となっている。

お米を食べる量を減らしたり抜いたりする理由

その他の設問

Q3.「白米」「玄米」「雑穀米」について食べる頻度に関わらず、好き・嫌いをお聞かせください。(それぞれ1つずつ選択)
Q4.「玄米」「雑穀米」の、どのようなところが好きですか?(複数選択可)
Q5.「玄米」「雑穀米」の、どのようなところが嫌い・苦手ですか?(複数選択可)
Q8. 目標の体重になるなどダイエットに成功したら、お米(ごはん)を食べる量は元に戻しますか。それとも制限を続けますか。(1つ選択)

この調査のレポートとデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。

(未掲載の設問を含むすべての調査結果、ローデータ、GT、性年代別クロス集計)

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