自主調査(ミニリサーチ)食品・飲料

お弁当に関するアンケート調査

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調査名:

お弁当に関するアンケート調査

対象者: 1都3県在住、20代~50代男女、有職者
トピックス: ■手作りのお弁当を週に1回以上食べている有職者は、41.3%
■食べる場所は男性は「職場のデスク」、女性は「職場の休憩室」が最も多い
■お弁当は「いつも一人で食べる」「一人で食べることが多い」が7割
■自分のお弁当を作る人は「自分」が7割、男性は半数が「配偶者」だが「自分」も4割強
■お弁当作りの悩みトップは、男性が「栄養バランス」、女性は「メニューのマンネリ化」
■お弁当作りに活用しているものは「市販の冷凍食品」が50.6%でトップ
■手作り弁当の自己評価は平均53点、90点以上はわずか5.2%
■作ってもらうお弁当への不満は「特にない」が46.5%
■手作り弁当の良い点は「食費が節約できる」が64.8%
調査項目: ・基本属性(性別、年齢、居住地、婚姻状況、同居の子供有無、職業)
・手作りのお弁当を食べる頻度(SA)
・お弁当を食べる場所(MA)
・お弁当を食べるシチュエーション(一人で食べる・誰かと食べる)(SA)
・お弁当を主に作る人(SA)
・【自分で作る】お弁当作りの悩み(MA)
・【自分で作る】お弁当作りによく活用しているもの(MA)
・【自分で作る】自分のお弁当の自己評価(NA)
・【自分以外が作る】お弁当についての悩み・不満(MA)
・「手作りのお弁当を食べること」の良い点(MA)
サンプル数: 800s
割付: 性年代別均等
実査期間: 2018年6月4日(月)~6月7日(木)
調査方法: インターネット調査(マーシュの自社モニター )
調査機関: 株式会社マーシュ

この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)


対象者属性

性別 n=800
性別(グラフ)
年代 n=800
年代(グラフ)

居住地 n=800
居住地(グラフ)
婚姻状況 n=800
婚姻状況(グラフ)

同居している子供の有無 n=800
同居している子供の有無
(グラフ)
職業 n=800
職業(グラフ)



調査結果

Q1.あなたが普段、手作りのお弁当を食べる頻度をお答えください。(1つ選択)
※お弁当箱に限らず、おにぎりやサンドイッチも含みます。

手作りのお弁当を週に1回以上食べている有職者は、41.3% n=800

有職者に手作りのお弁当を食べる頻度を聞いたところ、「週に4~5回」が18.1%で最も多く、次に「週に2~3回」が13.1%、「週に1回」が5.1%、「ほぼ毎日」が4.9%となった。週に1回以上食べる人が約4割を占めるが、男性の31.0%に対し、女性は51.5%で20.5ポイント高い。
また、未婚者よりも既婚者の方が、子どものいない人よりもいる人の方が手作りのお弁当を食べる割合は高かった。

手作り弁当を食べる頻度(グラフ)

※週1回以上食べる人
Q4.あなたのお弁当を作っている人は、主にどなたですか?最も多い方をお答えください。(1つ選択)

自分のお弁当を作る人は「自分」が7割、男性は半数が「配偶者」だが「自分」も4割強 n=330

【自分のお弁当を主に作っている人】は誰かを答えてもらったところ、「自分」が70.0%、「配偶者」が19.1%、「自分の親」が8.8%、「子供」が1.2%、「恋人」が0.9%となった。
女性は85.9%が「自分」で作っていると回答。「配偶者」にお弁当を作ってもらっている女性はわずか0.5%であった。男性は半数が「配偶者」であるが、「自分」と回答した男性も43.5%おり、未婚男性に多かった。

自分のお弁当を主に作っている人(グラフ)

※自分でお弁当を作る人
Q5.お弁当作りについて、悩みはありますか?あてはまるものをすべてお答えください。(複数選択可)

お弁当作りの悩みトップは、男性が「栄養バランス」、女性は「メニューのマンネリ化」 n=231

お弁当を自分で作っている人に、お弁当作りの悩みを聞いたところ、全体では「メニューのマンネリ化」が53.2%でトップ。次いで「栄養バランス」が43.7%、「時間を節約したい」が37.7%、「費用を節約したい」が35.5%と続いた。男女別に見ると、男性は「栄養バランス」が40.7%、女性は「メニューのマンネリ化」が59.3%で最も多い。「メニューのマンネリ化」は男女差が最も大きく出た悩みとなった。

お弁当作りの悩み(グラフ)

※自分でお弁当を作る人
Q6.あなたがお弁当作りによく活用しているものを、すべてお答えください。(複数選択可)

お弁当作りに活用しているものは「市販の冷凍食品」が50.6%でトップ n=231

自分のお弁当作りに活用しているものTOP3は、「市販の冷凍食品」、「食事の残りもの」、「作りおきの料理(冷蔵保存)」で、それぞれ4割を超えた。男性においては、市販品の活用率は女性とあまり関わらないが、残りものと作り置きの料理の活用率が女性に比べ低かった。また、子供のいる人はいない人に比べて「市販の冷凍食品」、「市販の冷蔵・チルド食品」の活用率が特に高く、市販の冷凍食品では20.8ポイントの差があった。

お弁当作りによく活用するもの(グラフ)

※自分でお弁当を作る人
Q7.「こんなお弁当が作りたい」という理想を100点とすると、あなたのお弁当は何点ぐらいでしょうか。(数値入力)

手作り弁当の自己評価は平均53点、90点以上はわずか5.2% n=231

「こんなお弁当が作りたい」という理想を100点として自己採点してもらったところ、平均は53点(四捨五入)で、やや辛口な結果に。70点以上をつけたのは3割弱、90点以上はわずが5.2%という結果になった。70点以上を「高」、50点~69点を「中」、49点以下を「低」とすると、それぞれの割合は26.8%、45.0%、28.1%となる。男女別で見ると、70点以上の高評価は女性の24.3%に対して男性は40.7%と、男性の方が高評価が多い。

手作り弁当の自己評価(グラフ)

【お弁当の自己評価】×【お弁当作りの悩み】
お弁当の自己評価を高(70点以上)・中(50~69点)・低(49点以下)の3段階に分けて、【悩み】と【活用しているもの】の差を比較した。
まず、悩みについては、事項評価が低い人ほど「時間を節約したい」「見た目」を挙げた人が多く、最も差が大きく出たのは「見た目」であった。とは言え、自己評価が高い人も「(悩みは)特にない」と答えた人は16.9%にとどまり、「メニューのマンネリ化」は44.6%、「栄養バランス」は38.5%が悩みとして選択している。

お弁当の自己評価×お弁当作りの悩み(グラフ)

【お弁当の自己評価】×【お弁当作りの悩み】
一方、自己評価とお弁当作りに活用しているものの関係を見ると、市販品・残りもの・作りおき料理のいずにおいても、自己評価が低い人ほどこれらの活用率も低い結果となった。

お弁当の自己評価×お弁当作りの悩み(グラフ)

その他の設問

Q2.あなたがお弁当を食べる場所は、どこですか。(複数選択可)
Q3.お弁当を食べるシチュエーションについて、あてはまるものをお選びください。(1つ選択)
Q8.お弁当について、悩み・不満はありますか?あてはまるものをすべてお答えください。(複数選択可)
Q9.あなたが思う、「手作りのお弁当」を食べることの良い点をお答えください。(複数選択可)


この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)


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