自主調査(ミニリサーチ)食品・飲料

麺類に関するアンケート調査

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暑い時期に「そうめん・ひやむぎ」を週1日以上食べる人は32.0%
食べてみたい麺類の味付けは「ごまだれ」が老若男女問わず人気

調査名:

麺類に関するアンケート調査

対象者: 一都三県、二府四県在住20~69歳男女
トピックス: ■暑い時期に「そうめん・ひやむぎ」を週1日以上食べる人が32.0%
■好きな麺類 男性は「ラーメン」、女性は「パスタ」 男女差や年代差あり
■暑い時期に自宅で食べるラーメンの48.5%は「インスタントカップ麺」
■麺類の買い方、年齢が高いほどこだわりを持って選ぶ傾向
■夏はラーメン・うどんを食べる頻度が減る傾向。そうめんは夏の食べ物!?
■そうめんのイメージ「暑い時期でも食べやすい」が59.3%、パスタやラーメンは「飽きない」
■カップ麺は調理時間が短く簡単だが、「好きにアレンジして食べられる」イメージは4.8%
■好きなだし人気No.1は温冷どちらも「かつおだし」、続いて「こんぶだし」
■食べてみたい麺類の味付け、「ごまだれ」が老若男女問わず人気
■暑い時期はサッパリ食べられるように工夫している人が多数、
 うどん等を、味のバリエーションが多いパスタのようにアレンジする人も
実査期間: 2018年7月20日(金)~7月23日(月)

この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)

調査結果

Q2.あなたが好きな麺料理をお知らせください。(複数選択可)

好きな麺類 男性は「ラーメン」、女性は「パスタ」 男女差や年代差あり n=1,000

好きな麺類TOP3は「ラーメン」「うどん」「パスタ」であった。しかし、男女別に見ると男性1位は「ラーメン」、女性1位は「パスタ」となった。
最も差が開いたのは「パスタ」で、女性76.2%に対し男性は56.0%と20.2ポイントの差があった。
年代別に見ると40代までは「ラーメン」が一番人気だが、50代は「パスタ」、60代は「そば」となった。
「そば」は年齢が上がるほど人気が高まる傾向があった。

好きな麺類(グラフ) 好きな麺類TOP3(グラフ)

Q8.温かい麺類と冷たい麺類それぞれについて、好きなだしの種類をお知らせください。(それぞれ複数選択可)

好きなだし人気No.1は温冷どちらも「かつおだし」、続いて「こんぶだし n=1,000

温かい麺類で好きなだしTOP3は「かつおだし」「こんぶだし」「煮干しだし」であったが、僅差で「鶏だし」や「豚骨だし」も人気が高かった。
冷たい麺類で好きなだしTOP3は温かい麺類と同じで、僅差で「干し椎茸だし」も人気がある。しかし、肉系のだしの人気は低く、「鶏だし」は温・冷で23.9ポイント差が開いた。
全体的に温かい麺類のだしの方が人気が高く、冷たい麺類は「特にない/よくわからない」という回答が多かった。

麺類の好きなだし(グラフ)

Q9.今後(も)ご自宅で食べてみたい、麺類の味付けをお知らせください。(複数選択可)

食べてみたい麺類の味付け、「ごまだれ」が老若男女問わず人気 n=1,000

今後(も)食べてみたい麺類の味付けを聞いたところ、老若男女問わず「ごまだれ」が最も人気であった。
続いて「明太子・たらこ」が男性3位、女性2位の人気であったが、男女差は19.2ポイントあった。
全体的に女性からの人気が高く、男性は評価がばらけているように思われる。
「カレー」は唯一男性からの人気の方が高かった。「豆乳」や「ジェノベーゼ」「梅」についても男女間で評価が分かれた。

食べてみたい麺類の味付け(グラフ) 食べてみたい麺類の味 案所別TOP5(グラフ)

Q10.あなたがご自宅で食べる麺類のおすすめアレンジ方法やこだわりがあればお知らせください。

暑い時期はサッパリ食べられるように薬味や野菜を入れて工夫をしている人が多かった。
うどんやそうめんを、味のバリエーションが多いパスタのようにアレンジしている人もいた。

回答の一部(抜粋)

  • 「そばを食べるときのつけダレは、みょうが・生姜・ネギを細かく刻んでめんつゆにつけ、ごま油を入れて作ったオリジナルのだしで食べる。」(一都三県/30代男性)
  • 「麺つゆに缶詰のホタテ貝柱を入れて食べると、蕎麦とはまた異なるシャキシャキ感と歯応えがある」(一都三県/30代男性)
  • 「インスタントの塩ラーメンをカルボナーラにする、生麺のそばをペペロンチーノにアレンジ、鍋一つで茹でる手間がいらない。まただしで食べ飽きた頃にもおすすめです」(二府四県/40代女性)

  • 「ゆでたうどんやパスタを水洗いし氷で絞めて、麻婆豆腐をかけて食べる麻婆麺。夏に汗をかきながら食べる。美味しいです」(二府四県/30代男性)
  • 「半生うどんをアルデンテに茹で上げ、熱いうちに少量の麺つゆ、バターと明太子、を和えて和風のめんたいパスタ風を作ります。」(二府四県/50代男性)
  • 「冷凍のうどんを使ったサラダうどん。スープはだしつゆを使い、ツナ缶やお肉を茹でたものと、家にある野菜(レタスやネギなど)をたっぷりのせ、のりやみょうがやシソやゴマなどの薬味もたくさん乗せます。好みで、オリーブオイルかごま油を軽く回しかけます。」(一都三県/30代女性)

  • 「揚げなすと豚バラ肉をめんつゆに入れて、いい感じに油が出た状態にそうめんを入れて食べる。」(一都三県/20代女性)
  • 「めんつゆを水と牛乳で割って、そうめんをどんぶりに盛り付けて、上に生卵と刻み葱とラー油を少々振りかけて食べると美味しいです。」(一都三県/60代女性)
  • 「素麺は夏はもちろん、冬はにゅう麺として、頻繁に食べます。 残った麺は、ケチャップなどと、野菜と炒めて、ナポリタン風にして食べると美味しいです。」(二府四県/60代女性)

  • 「焼きそばは、塩ダレとモヤシとニラで、夏バテ知らずです。」(二府四県/50代女性)
  • 「「納豆パスタ」をよく作ります。ベースに納豆、牛乳、マヨネーズを用いることで、麺とベースがよく絡み合います。」(一都三県/20代男性)
  • 「インスタントラーメンを作る際に、牛乳と水を半々で作る。コクのある美味しいラーメンになります。」(二府四県/40代女性)

※ダウンロードローデータではすべての回答がご覧になれます。

その他の設問

Q1.あなたは暑い時期(夏前後)に、以下の麺類をご自宅でどのくらいの頻度で食べますか。(それぞれ1つずつ選択)
Q3.以下の麺類について、あなたが暑い時期(夏前後)にご自宅で調理することのある麺のタイプをお知らせください。(それぞれ複数選択可)
Q4.あなたが暑い時期(夏前後)にご自宅で食べる麺類を購入する際に意識することをお知らせください。(複数選択可)
Q5.あなたがご自宅で食べる麺類について、各季節ごとに食べる頻度が減るものをお知らせください。(それぞれ複数選択可)
Q6.以下の麺類について、あなたのイメージをそれぞれお知らせください。(それぞれ複数選択可)
Q7.以下の麺のタイプについて、あなたのイメージをそれぞれお知らせください。(それぞれ複数選択可)


対象者属性

性別 n=1,000
性別(グラフ)
年代 n=1,000
年代(グラフ)

居住地 n=1,000
居住地(グラフ)
婚姻状況 n=1,000
婚姻状況(グラフ)

同居形態 n=1,000
同居形態(グラフ)
職業 n=1,000
職業(グラフ)

世帯年収 n=1,000
世帯年収(グラフ)

調査概要

調査名:

麺類に関するアンケート調査

対象者: 一都三県、二府四県在住20~69歳男女
調査項目: ・基本属性(性別、年齢、居住地、婚姻状況、同居形態、職業、世帯年収、食品アレルギー)
・暑い時期に各麺類を自宅で食べる頻度(SA)
・好きな麺料理(MA)
・暑い時期に自宅で調理することのある麺のタイプ(MA)
・暑い時期に自宅で食べる麺類を購入する際に意識すること(MA)
・自宅で食べる麺類のうち、季節によって食べる頻度が減るもの(MA)
・各麺類のイメージ(MA)
・各麺のタイプのイメージ(MA)
・温かい麺類・冷たい麺類で好きなだし(MA)
・今後自宅で食べてみたい麺類の味付け(MA)
・自宅で食べる麺類のおすすめアレンジ方法やこだわり(FA)
サンプル数: 1,000
割付: 【一都三県】男性:250s 一都三県女性:250s 年代均等
【二府四県】男性:250s 一都三県女性:250s 年代均等
実査期間: 2018年7月20日(金)~7月23日(月)
調査方法: インターネット調査(マーシュの自社モニター )
調査機関: 株式会社マーシュ

この調査の報告書(レポート)、集計、ローデータは、下記より無料でダウンロードしていただけます。(一部の調査を除きます)


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