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モニターリクルート

モニターリクルート実績業界ナンバー1

モニターリクルートは御社でグループインタビュー、会場調査、デプスインタビューなどを実施される場合に、弊社で保有するアンケート専用モニターから調査対象者を募集するサービスです。スクリーナー作成、会場・モデレータ・書記の手配等、謝礼支払、当日受付、報告書等はオプションで対応しております。

モニターリクルートイメージ図

マーシュのリクルート

電話確認シーン候補者全員に電話で条件確認するので条件違いを防げます

ウェブでのスクリーニング回収に加え、内容確認のために候補者個々に電話を入れます。電話確認は条件違いを防ぐための最も有効な手段です。対象条件はウェブのスクリーニングで一度は聞いていることですが、再度、ポイントとなる重要な条件に関わる設問を電話で確認します。直接電話で話すことで、記憶違いや勘違いの場合はほとんど、この時点で見つけることが可能です。使用銘柄などの記憶がハッキリしているのか、曖昧なのかなどもわかります。



モニターリクルート実績

リクルート実績:2,952件


モニターリクルート実績№1のノウハウで安心してお任せいただけます

設立以来、他のネットリサーチ会社各社が効率の良いネットリサーチに力を入れていく中で、弊社ではグループインタビュー、会場調査、デプスインタビューなどのモニターリクルートに力を入れてまいりました。


モニターリクルートは、元々非常に時間や手間、粘り強さ、丁寧さを要する業務ですが、それをいかに効率を良くし、正確さを上げるかに注力する中で、多くのノウハウが生まれ、蓄積することができました。


継続お取引のお客様には、それらのノウハウで大変ご安心いただいています。


業界1、多彩なリクルート手法

約80万人のマーシュ保有モニターはもちろんのこと、他にも使用可能な提携パネルが複数あり、機縁リクルートの経路も多数ございます。強力なリクルート手法が多数あるため、調査の裏側としてリクルートをお任せいただくことも多いです。


モニターリクルート メニュー


その他のモニターリクルート

生理学的指標測定

脳波や体温、視線の動きを測定するような調査・研究の総称です。被験者に実施する内容により、料金は異なります。グループインタビュー、会場調査、デプスインタビュー等の料金と同一です。視線の動きの計測については、別途、アイトラッキング調査のページをご覧ください。
※調査専用のモニターなので、治験への協力はできかねます。


ワークショップ

複数の参加者を1つのグループとして協同作業してもらい、どのように協同し課題に対して取り組むのかを観察する調査手法。 インタビューでは取得が難しい無意識レベルでの行動や情報が得られるため、よりリアリティのある人物像(ペルソナ)を把握できます。 また、観察により参加者間での共通認識や暗黙の了解等をあぶりだすこともできるため、グループ毎の特徴も出やすくなります。

実施の際の注意点

  1. 実査環境と課題について
    無意識のふるまいを評価するため、参加者が必要以外のプレッシャーを感じてしまうとリアルな結果が得られなくなってしまいます。 また、課題についても同様に参加者の自発性を促すような企画をする必要があります。
  2. 記録について
    インタビューと違い、モデレーターや書記の重要度が低いため、参加者の行動や様子をどのように記録するのかが重要になります。 どのように、なにがきっかけで、どのタイミングで、どういう参加者が、というように予め記録をとりやすいようなワークシートを準備しておく必要があります。

マーシュでは、グループインタビューと同一の料金体系です。


店頭調査

ショップアロングやミステリーショッピング等、店頭で対象者に課題を実施してもらうような調査の総称です。


ショップアロング

人の行動を詳細に観察することで問題やニーズを発見するのを目的とするエスノグラフィの一種。 対象者とともに店頭に調査員が同行し、買い物の様子やどういうPOPを目にしているのか等を観察する調査手法です。 対象者にプレッシャーを与えないよう、また、他の買い物客の邪魔にならないよう、通常調査員と対象者の1対1で行ないます。 そのため、調査員のインタビュー力・分析力・気づき等が重要になります。 顧客観察調査、アカンパニードショッピングとも呼びます。 同じエスノグラフィの訪問観察調査の料金体系で実施することが多いです。


ミステリーショッピング

モニターがお客様となって対象となる店舗を訪問し、サービスの現状をきめ細かにチェックする調査です。 詳細はミステリーショッピングのページをご覧ください。


その他の店頭調査

一般の買い物客をお店の出口でインタビューする出口調査、実際の店舗の陳列された商品に対してどのような視線の動きをするのかを調べるアイトラッキング調査、 単に陳列状況を見てもらったり、買い物をしてもらったりして、後日にインタビューを実施するような事後調査等、分類は多岐に渡ります。


動向調査

対象者に事前に課題を与えたり、なにか調査を実施した後、その後の意識や行動の変化を調べるために、後日改めてインタビューやアンケートで調査する手法。 ターゲットの意識や行動レベルを数値データで収集したい場合は、ネットリサーチ等の定量調査を行ない、 ターゲットの意識や行動レベルに関して意見を中心に情報を収集したい場合は、インタビューを用いることが多い。 期間を置いた場合、事後調査でのモニターの参加率が下がる傾向があるため、事後調査実施後にまとめて対象者へ謝礼を支払う等の工夫をすることが多い。


長期モニター観察調査

対象者に事前に課題を与えたり、なにか調査を実施した後、その後の意識や行動の変化を調べるために、後日改めてインタビューやアンケートで調査する手法。


同じ対象者に対して、長期間に渡って実施する調査の総称。調査対象者の意識や行動の変化を調べるために行ないます。 対象期間が長ければ長いほど、参加するモニターの離脱が多くなってしまうため、最終的に残って欲しいサンプル数を決めた上で、 逆算してスタート時のサンプル数を多めに設定するのが特徴です。


通常、ネットリサーチの場合、1ヵ月の期間を空けて同じ対象者にアンケートを実施した際の残存率は60~70%程度ですので、 100サンプルのデータを回収したいのであれば、スタート時には、【100÷60% or 70%】の142~167サンプル程度が必要になります。 調査手法や対象者への負荷、対象期間によりモニターの残存率は異なります。


ネットリサーチだけではなく、ホームユーステストや会場調査、インタビュー等、目的に応じて実施する調査は使い分けます。


モニターリクルートの事例

座談会、会場調査、デプスインタビューなどモニターリクルートの事例


ネットリサーチと定性調査の複合型の事例


モニターリクルート業務全般に関するQ&A

失敗しないグループインタビュー8つの心得
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