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新しい「発見」を体感できるアクティブインタビュー

アクティブインタビューは探索的FGIの復権をめざします。マンネリ傾向のFGIを「驚き」や「発見」のあるFGIへ「消費者ニーズ探索」「インサイト発見」「アイディアの創出」のためのアクティブインタビュー。

何故、アクティブインタビューか

最近、FGIに対して言われている、

  • FGIを見学しても「驚き」や「発見」が少ない。
  • 分析・報告も「想定した結果」しか出てこない。

という不満を解消するのがアクティブインタビューです。


アクティブインタビューとは何か

アクティブインタビューは、

  • グループよりも「チーム」作りを目指す。
  • メタファー法などで、チームメンバー(対象者)をアクティブ化する。
  • 分析は「探索的な視点」で行う。

ことで「探索的なFGI」を復活させるグループインタビューのやり方です。


アクティブインタビューのパフォーマンス

アクティブインタビューは、

  • チーム作りに最適な対象者を集めるマーシュのリクルーティング力。
  • アクティブ化するための工夫満載のアウラのモデレーション。
  • 探索的視点を大切にする分析力。

の三位一体で最高のパフォーマンスを引き出します。


アクティブインタビューはどんな時に使えるか

アクティブインタビューは、次のようなテーマ・課題に最適です。

  • 固定化(陳腐化)した、自社、競合のブランドイメージ(評価)を再構築したい。
  • 消費者も気づいていないところまで探って、消費者インサイトを得たい。
  • 表面的な評価ではなく、ブラッシュアップにつながるコンセプトチェックをしたい。

アクティブインタビューのテクニック

ラポール形成・チームビルド

バースデイチェーンなどアイスブレイクで短時間でラポール形成
他己紹介、フリーアドレス、目的共有でグループからチーム結成へ。


*以下の5つのやり方の中から、いくつかを組合せます。


1.メタファー法

脈絡のない写真を語ることで、メンバー(対象者)が抱える3つのアポリアを越える
メタファー法


2.視線(視界)データの活用

自分の視界(視線)を客観的にみることで気づきがある視線(視界)データの活用


3.行動観察(エスノグラフィー)

メンバー同士で行動観察させ、観察結果を共有する
行動観察(エスノグラフィー)


4.ペルソナビルド

対象者自身にペルソナを作ってもらう。グループワークにするとよい。
ペルソナビルド


5.探索的メモ・分析

通常の発言録は記録係が作成するので、FGI見学者にはそこで、メンバー(対象者)には「ラダー図」」パス解析的なメモを取ることをお勧めしている探索的メモ・分析


アクティブインタビューの進め方

探索的メモ・分析


アクティブインタビューの費用

所要時間は150分(2時間半)が基本
料金は、50万/1gr(テーマによっては別途見積)

失敗しないグループインタビュー8つの心得
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