デプスインタビュー

コラージュ作成、商品試用、店舗訪問など
”事前・事後課題”のあるデプスインタビューにも柔軟に対応
電話でしっかり課題説明と条件確認を行うので安心です


対象者とインタビュアーによる1対1の面談式インタビューで、パーソナル・インタビューとも言います。対象者の感情や本人の自覚をしていない深層心理(深さ=デプス)の意識までを汲み取り、行動の動機付けや相手そのものを理解していくことを目的とします。
類似の調査手法として、オンライン・デプス・インタビューや電話インタビューなどがあります。


実施可能な調査


正確なリクルーティング。No.1のリクルート実績

年間2,900件を超える業界No.1のリクルート実績、年間649件の業界トップクラスのデプスインタビューリクルート実施件数により蓄積されたノウハウを活かして、貴社のデプスインタビューを設計からレポートまで、フルサポートいたします。


参加意識を高めて当日キャンセル・遅刻を防ぎます

電話確認シーン電話確認は当日キャンセルを防ぐ最も有効な手段です。ただし、ご本人にしっかりと「インタビューに参加しよう」という意識を持っていただくことが重要です。電話ではこのインタビューのために、既に会場を手配しており、当日も多くの人がこのインタビューのために準備しているといった趣旨のことを伝え、参加意識を高めておきます。


候補者全員に電話で条件確認するので条件違いを防げます

電話確認シーンウェブでのスクリーニング回収に加え、内容確認のために候補者個々に電話を入れます。電話確認は条件違いを防ぐための最も有効な手段です。対象条件はウェブのスクリーニングで一度は聞いていることですが、再度、ポイントとなる重要な条件に関わる設問を電話で確認します。直接電話で話すことで、記憶違いや勘違いの場合はほとんど、この時点で見つけることが可能です。使用銘柄などの記憶がハッキリしているのか、曖昧なのかなどもわかります。



最短72時間で参加確定者リストの納品が可能

最短72時間で参加者リストの納品が可能短時間で迅速に対応いたします。調査概要とスクリーナー(募集時の質問票)の入稿から72時間で参加者リストを納品させていただきます。また、調査概要とスクリーナーは全て確定してからいただくのが原則ですが、それでは間に合わない場合は、未確定のままいただき画面作成を進めるなど、最短でできるよう、融通を利かせ柔軟に対応させていただきます。


設問内容のチェックをするので、スクリーナー作成も安心

スクリーナー画面いただいたスクリーナ(募集時の質問票)から募集画面を作成の際、排他選択肢の抜けをチェックしたり、ロジック構成を考え、設問を回答者に分かり易い順番に変えるなど、気づいた点があればこちらから修正のご提案をさせていただきます。スクリーナーのミスも防ぐことができて安心です。


参加依頼者は対象者リストからご自分で選べます

対象者候補リスト対象者リストを送りますので、そこからご自分で参加依頼者を選定していただくことも可能です。例えば、リクルーティング条件に年齢、直近の購入回数、所有機器の3つがあった場合、どの条件が必須で、どれは妥協の余地があるか、またはどの条件を優先したいのかということを考慮しながら最善の参加依頼者を選べます。


実査担当者が回収状況を把握していますので安心できます

実査担当者が随時、対象者の集まり具合、スケジュールをしっかり把握し、必用があれば追加配信や再配信を行っています。対象者の集まり具合が悪く、相談が必要な場合は、早めにご連絡させていただきますので、安心してお任せいただけます。


前日までの参加予定者キャンセルは差し替え無料

デプスインタビューの前日までは対象者がキャンセルした場合も無料にて差し替えします。


出現率が低い対象条件でも集められる

市場調査専用モニターを全国に保有しており、応募率も高く、出現率の非常に低い対象条件でも多くの場合集めることができます。機縁法では集められない場合に備え、機縁と併用される企業様もいらっしゃいます。特に複雑な条件のとき、ネットのメリットが大きくなります。


“日記調査の結果から対象者をリクルート”、別調査で二次スクリーニングをしてから対象者選定が可能

「調査対象者にこだわりたい」
「スクリーニングだけでは絞り込みが不十分」
「別の調査を実施した結果を見てから調査対象者を決めたい」


二次スクリーニングをすることで、通常のスクリーニングデータに加え、さらに豊富なデータが取得できるため、より調査対象者の人物像(ペルソナ)を把握した上で対象者選定ができます。
マーシュでは、豊富なリクルート経験から、多様な二次スクリーニングが可能です。


二次スクリーニング例

  • 日記調査
    ⇒一定期間に渡る日記から、行動記録や生活パターン、写真等の詳細情報を元にスクリーニングすることができる。
  • ネットリサーチ
    ⇒通常のスクリーニングからさらに踏み込み、FA(自由記述式設問)等の定性情報を集計し、特徴のある方をピックアップできる。

調査フロー

  1. 通常スクリーニングとして、二次スクリーニングに進む参加者をアンケートで絞り込み
  2. 二次スクリーニングとして調査を実施
  3. 2つのスクリーニングデータを元に本調査に進む対象者を選定
  4. 本調査

他にも二次スクリーニングとしてホームユーステスト、会場調査、訪問調査等を実施して、その参加者の中から、調査目的に応じて、その後の調査の対象者を選定することができます。


通常はスクリーニングのみで調査の対象者を選定しますが、それ以外に上記のような他の調査から本調査の対象者を選定することで、より豊富なデータ・情報を基に対象者を絞り込めるため、より調査目的に沿ったピンポイントで深い調査結果に繋がります。


あらゆる事前課題に対応。調査前に対象者に課題(タスク)を与えることができます

調査に参加する前に、対象者に「ちょっとこれだけお願いしたい」ということはありませんか? 調査内容によっては、事前に課題(タスク)を実施してもらうことで、調査当日により多くの情報を得ることができます。

課題(タスク)例

  • 冷蔵庫内の写真を撮ってきてもらう
    ⇒調査当日にその写真を元に、細かい部分まで対象者にヒアリングできる。
  • 1日の行動を記録
    ⇒行動記録という人物像(ペルソナ)に繋がる情報を得ることができる。
  • お店で指定製品の購入しアンケートを実施
    ⇒お店に行ってもらうことで陳列場所・販促物・価格等を見てもらい、調査当日に意見や感想をヒアリングできる。

上記はあくまで一例で、マーシュでは、他にもいろいろな事前課題を対象者に実施することができます。


デプスインタビューのリクルート業務

デプスインタビューのリクルートは、ネットを利用して、弊社登録モニターの中から、デプスインタビューの参加者を募集するサービスです。応募時のアンケートによって対象者を選定したうえで、更に対象条件は細かく電話で確認し、対象者リストをお送りします。
WEBアンケートの回答者の中から対象者を選定する、などの対応も可能です。

また、地方や外出が難しい対象者の場合などに有効な、オンライン・デプス・インタビューのモニターもリクルートできます。

 

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デプスインタビューリクルート実績

リクルート実施件数:649件(2015年12月1日~2016年11月30日)


デプスインタビューのご発注後の流れ

  お客様(御社)   マーシュ(弊社)  
1日目 概要・スクリーナー入稿 募集画面作成  
       
  ご確認 募集画面確認依頼  
       
  確認完了連絡 募集開始(配信)  
       
       
      ★応募者データ回収  
3日目 ご確認・選定 一次リスト送付 個人情報を除く
       
4日目 選定結果お戻し 個別リクルート  
       
      条件確認・地図送付  
       
6日目     参加確定者リスト作成  
       
  参加者リスト受取 参加者リスト納品 個人情報を含む
       
7日目     前日参加依頼  

  • サンプル数・設問数などによって、スケジュールは変動しますので、都度ご相談させていただきます。
  • できあがった画面を見てはじめて気づくことも多々ありますので、こちらで作成した画面をよくご確認ください。

ご契約とお支払いまでの流れ