マーシュはグループインタビューや会場調査の参加者リクルートを得意とするネットリサーチ会社です。

グループインタビューを検討されている方へ

無料特別レポートができました!

『失敗しないグループインタビュー、8つの心得』

グループインタビューは、お客様の意見を知るには最良ですが、実際に行う色々厄介なことがあります。
このレポートを読むと以下のことがわかります。

  • ミラールームから対象者を観察するときのポイントは?
  • ネットモニターと機縁法、どう使い分ければいいのか?
  • どうして調査方法を間違えると、失敗するのか?
  • 「場」を盛り上げるだけではない!モデレーターの役割とは?
  • なぜ、会場選びで成果も変わるのか?
  • 条件違いを避けるにための手段とは?
  • 当日キャンセルを避けるための注意点

秘匿性の高いレポートのため、予告なく配布を中止する可能性があります。
ご興味のある方は今すぐお申し込みください。


なぜ、グループインタビューは重要なのか?

グループインタビュー風景グループインタビューは、何といっても消費者と直接対面することが最大の特徴で、消費者の生の声を収集することができる方法です。また、グループ形式であるため、その相互作用で意見が活発になりやすく、多くの意見を収集しやすいというメリットもあります。

更に、参加者の態度、発言の仕方、語調、感情、雰囲気までもマジックミラー越しに観察することができますので、質問に答えるときの表情、新製品を試したときの表情、その人の服装等々を見ることで、言葉で発せられたもの以上に多くのことを得ることができます。この対象者の生の反応を肌で感じることこそがグループインタビューの最大の長所と言っても過言ではありません。

このようにグループインタビューという調査手法には大きなメリットがあるのは確かです。

ただし、ちょっと注意してください。

上記のような大きなメリットのあるグループインタビューですが、実際に行うと色々な問題が起こりえます。
たとえば「なりすまし」です。
調査に参加すると数千円から時には1万円以上の謝礼を受け取ることができます。この謝礼欲しさに、事前のアンケートで対象に選ばれるように虚偽の回答をしてしまう人がいます。中には年齢などを偽り、重複して虚偽の登録をし、このような不正行為を繰り返そうとする人もいるのです。

また、故意ではないにしても、記憶が曖昧であったり、勘違いで回答ミスをしてしまい、その後の確認が不充分であったため、そのまま調査に参加してしまうというケースも考えられます。

グループインタビューでは、モニター選びの段階で、そのモニターが対象条件に合致するかどうかが非常に大切です。最近の傾向では、対象条件はより細かくなってきておりますが、実際には、細かいところまでは合致しない対象者が混じってしまうこともあるのです。

上記のように、グループインタビューではネットリサーチと違い、対面であるがゆえに起こりえる色々なトラブルが考えられます。実際には上記以外にも、もっと色々な注意点がありますので、グループインタビューをご検討の際は、まず下記レポートをお読みください。

失敗しないグループインタビュー、8つの心得

このレポートをお読みいただくと、以下のことが分かります。

ミラールームから対象者を観察するときのポイントとは?

グループインタビューはライブ演奏にたとえることができます。ライブ演奏のよさは、「同じ空間を共有することから生まれる臨場感や感動」「やり直しのきかない緊張感」「思いもかけないアドリブへの期待」などでしょう。リサーチだから、終わってから報告書のサマリーを見ればそれで充分だし、その方が時間を合理的に使えるという考え方もありますが、これではグループインタビューの価値の半分も享受できていないといえます。グループインタビューの価値を最大にするための観察方法があるのです。鏡1枚隔てた対象者をどのように観察すればいいのか?これについて解説しています。ネットで検索しても他に見つからない内容です。

ネットモニターと機縁法、どう使い分ければいいのか?

最近ではプロジェクトに掛ける予算も縮小傾向です。そのため、一案件におけるグループ数が減らされ、その結果、1つのグループに求められる対象者条件がより複雑になってきました。一方で、機縁法のリクルーターは一定のコミュニティに対し一斉メール送信するなど、招集方法にも変化が見られます。そういった最近の傾向もありますが、重要なのはどちらにもメリット・デメリットがあるということ、そしてどんなメリット・デメリットがあるのかを理解することです。その結果、御社に合わせた最善の利用方法、使い分け方法が分かります。

どうして調査方法を間違えると、失敗するのか?

「調査の目的からするとデプスかな?」「でも、できるだけ多くの人に意見を聞きたいし・・・」「同じ人数聞くなら、デプスよりグルインの方が安いし・・・」このようにお考えの方は意外と多いかもしれません。実際には予算もありますし、そうは言っても多くの人の意見を聞いておいた方が安心、調査手法の選択はマーケティングリサーチの本に書いてあるよりもっと複雑です。このようなときにどういった視点をとればよいのか、その考え方がわかります。

「場」を盛り上げるだけではない!モデレーターの役割とは?

初心者の司会者の場合、事前に用意した調査テーマに沿った質問を淡々と投げかけてしまいます。そうするとどうなるか。3回ぐらい質問された段階で、調査対象者は「聞かれたことだけ答えれば良いんだな」と思ってしまいます。これでは、調査対象者同士が自然に意見交換や議論や雑談を進めることはありません。本音や深い情報を引き出すというグルインのメリットが生かせないことになります。グループインタビューでの重要なポイントですので、司会者の役割についてご説明しています。

なぜ、会場選びで成果も変わるのか?

当日、道に迷って焦ったり、遅刻をしたりしてしまうと、インタビュー中に落ち着いて自分の意見や考えを話すことができなくなってしまいます。調査場所は対象者のプロフィールに合わせ、例えば若者が対象なら渋谷、OLなら銀座や青山、ビジネスマンなら大手町、東京などにすると、応募率が上がることがあります。一見、些細と思えることですが、調査の実査現場での注意点として網羅的に説明しました。

条件違いを避けるための手段とは?

(謝礼を目当てに)スクリーニングで虚偽の回答をしていた。
調査当日、インタビューの最中に判明して・・・例えば、対象条件と異なる銘柄が対象者の口から出てしまったら・・・。
そんな(おそろしい)経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
こういったケースを避けるためにどんな手段があるのか説明しています。

当日キャンセルを避けるための注意点

実際には多くのグループインタビューは1グループ6名で実施されますので、1人キャンセルが出てしまうと5名で実施することになります。もし2人出てしまうと・・・。グループインタビューとして成り立たなくなってしまいます。もし、バックルームからクライアントと一緒に見ているなら、その目の前で、グループインタビューは台無しとなってしまいます。このようなゾッとするような最悪のケースを避けるために事前にやっておくべき注意点が分かります。

このレポートの作成は有限会社アウラマーケティングラボ代表取締役の石井栄造氏とマーシュが共同で作成いたしました。石井氏には「普段、グループインタビューを実施する方に対して、調査企画から分析レポートまでの全行程について、理論や教科書的な話ではなく、実践の中で注意するべきことをアドバイスするとしたら、どんなことですか?」と言うテーマで作成を依頼しました。

石井栄造氏は、以下のマーケティングリサーチに関する書籍を出版されていますが、この特別レポートには、本では触れ難い、直近のグループインタビューに対するニーズの変化や、モデレーションされる中で石井氏ご自身が肌で感じた、対象者の質の変化などを踏まえたアドバイスや注意点が盛り込まれています。

石井栄造氏の出版書籍

図解でわかるマーケティングリサーチ 図解ビジネス実務辞典マーケティングリサーチ 図解インターネットリサーチのことがわかる本
図解でわかるマーケティングリサーチ
日本能率協会マネジメントセンター
7刷発売中
図解ビジネス実務事典
マーケティングリサーチ
日本能率協会マネジメントセンター

図解インターネットリサーチのことがわかる本
同文館出版


著者の紹介

有限会社アウラマーケティングラボ 代表取締役 石井栄造氏

  • 1950年生まれ
  • (株)インテージ、(株)ビデオリサーチ、(株)ガウス生活心理研究所を経て、現在、アウラマーケティングラボ、代表。
  • あらゆるテーマ、方法論のインタビュー調査をこなす。
  • 年間インタビュー数200以上

また、マーシュでは主にリクルートの部分について解説いたしました。グループインタビューで最も避けたい「なりすまし・条件違い・当日キャンセル・遅刻」について、読めばそのまますぐに実践できるほどに、その防ぎ方に関して詳しく解説いたしました。

設立以来、他社が効率の良いネットリサーチに力を入れていく中で、弊社では非常に時間や手間、粘り強さ、丁寧さを要するモニターリクルートに力を入れてまいりました。元々効率の良くないところを、いかに少しでも効率よく、正確にこなすかに注力する中で、多くのノウハウやコツのようなものが生まれました。

その中で蓄積できたノウハウですので、例えばモニターリクルートをサービスしている他の会社にそのノウハウを盗まれるのではないかと、気になる部分もあるのですが、グループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査などの会場参加型の調査の質全体を上げることで、役立ちたいという考えから、このレポートでも余すところ無く公開することにいたしました。ですので、このレポートには独自のノウハウが数多く書かれています。

なお、現在は独自のノウハウを公開する方向ですが、このレポートに書いてあるノウハウを他社に真似されて弊社に多大な損害が生じてしまう、といったことが絶対にない、とも言い切れません。そのようなことがあれば、このレポートの配布は中止せざるを得ません。

レポートは無料ですので、ご興味のある方は、この場ですぐにお申込みください。

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