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モニター なりすまし

以前、他社にリクルートを依頼したら「なりすまし」の方がいて調査が台無しになったことがあります。御社は大丈夫ですか?


「対象条件と違うモニターが調査に来てしまった!」

何としても避けなければならない事態です。
調査当日、インタビューの最中に判明して…
そんな(おそろしい)経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。


どうしてこのようなミスが起こるのでしょうか?

様々な原因が考えられますが、「対象者を選定する際のチェックが不十分である」ケースが多いと考えられます。対象外のモニターが参加してしまうのは大きく2通りあります。


モニター本人の勘違い・記憶違いなどをスクリーニング段階で排除できなかった、故意では無いケースと、(謝礼を目当てに)スクリーニングで虚偽の回答をしていた…という「なりすまし」の場合です。いずれの場合も、事前に内容確認をしっかり実施することで、ある程度排除することができます。


インターネット上で集めたモニターでも、一般的な生活者であることに変わりはありません。真面目に協力してくれる方がほとんどで、このようななりすましモニターは稀です。100パーセント信頼できる完璧なパネルを探す、というよりも、なりすましやドタキャンのようなトラブルに対する予防策と対応がしっかりした信頼できる会社を見つけることが重要ではないでしょうか。


マーシュのリクルーティングの一番の特徴は「対象者への電話確認」を徹底しているところです。何においても、この点は他のどのリクルート会社にも負けない自信があります。確認する条件が複雑でも、集める人数が数百人であっても、必ず電話確認を行います。また、そのための体制を整えています。


そうは言っても、もしなりすましが出たらどうするの?

もし、万が一なりすましで参加したモニターがいましたら、担当者まで必ずご報告ください。リクルーティングのスタッフ全員が情報を共有し、その方へは以後調査の依頼をいたしません。悪質な場合は強制退会の措置を取ります。



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