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リサーチモニター 質

各社の違いがあまりよく分からないのですが、リサーチモニターの「質」は実際どうなんでしょうか?


マーシュでは、マーケティングリサーチにおいて良質なモニターとは、良識のある一般的な生活者であることだと考えています。


定量にしても定性にしても、「だれに訊くのか」が、調査においてまず重要なポイントです。調査やリクルートをご依頼くださったお客様が、信頼性の高いリサーチ結果を得られるよう全力を尽くすことが私たちの仕事です。信頼できるモニター組織を構築し、「規模」を大きくしていきながら「質」の高さも保たなければなりません。


弊社は設立以来、モニターの数ではなく質を最重視して、大規模なプレゼントキャンペーンや広告に頼らないモニター募集方法と、集めたモニターの管理・運営にこだわってきました。その結果、多くのお客様からデータやモニターの質を高く評価いただき、リクルーティングでは国内の調査会社約300社のうち、約200社様との継続的な取引をさせていただいています。


それでは、質の低いモニターとは一体どういう人でしょうか?ざっと例を挙げてみましょう。

  • 真面目に登録しない(明らかに不自然な登録情報)
  • 一人で何度も登録する(重複登録)
  • いい加減な回答をする(意味のない文字列を入力するなど)
  • 虚偽の回答をする
  • スクリーニングと本調査の回答が矛盾する
  • スクリーニングと電話確認の内容が矛盾する
  • 遅刻や無断欠席をする

※矛盾については、細かい言い回しや、スクリーニングとの期間が空くことによって微妙な違いが出てしまうこともありますが、ここで言う矛盾とは、スクリーニングで「発泡酒の銘柄Aを週に3回以上飲む」と答えていたのに、電話確認では「発泡酒は飲まない」と答えるような、明らかななりすましが判明するようなものを指します。


マーシュでは、なりすましや条件違いのリスクを最小限に抑えるために

  • モニター募集方法
  • 登録内容の審査・重複チェック
  • 電話確認
  • トラブルが起きた際の情報共有と対策

など、それぞれを担当するチームが徹底しています。結果として、スタッフ全員がモニターの質とその重要性に対して高い意識を持っています。



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