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日用品のホームユーステストですが、応募してきたモニターの中に「なりすまし」がいないか心配です。
アンケートの段階で「なりすまし」応募を防ぐ方法はないでしょうか?


インターネット上のアンケートでは、事実と異なる回答をして調査に応募する「なりすまし」モニターが出ないよう(または出ても除外できるよう)、アンケートの作り方やモニター管理を工夫する必要があります。


マーシュでは設立当初からモニター会員の質にこだわって募集・管理を行っていますので、“純粋にアンケートに協力したい”という気持ちで参加いただいている良識的な会員がほとんどです。ですが、残念ながら謝礼だけを目的に、対象になりそうな虚偽の回答をするモニターが出てしまうこともあります。


そこで、実際に「なりすまし」応募を防ぐための工夫として、例を挙げてご説明いたします。


ボックス入りティッシュペーパーのホームユーステスト

『今、実際に商品Bを使っている人だけを集めたい!』

基本的な対策を講じた上で、さらに信頼性を高めるために、応募時にその商品のJANコード(商品番号)を記入してもらったケースがあります。自宅・会社などどこで使用しているかに関わらず、「今、手元に商品があって使っている」人をターゲットにする場合は有効です。商品パッケージを確認して入力する、というひと手間を挟むことで、より信頼性のある回答が集められます。(いい加減に回答するモニターは、このような記述式の設問は質問文も読まずにaaaa、1111、といった文字を入力することが多いので、何らかのFAを入れることは効果的です。)


他にも、もし対象商品が比較的新しく発売されたものなら、「初めて購入した時期」「購入場所」「継続して使用している期間」などを訊くことも目安になります。(明らかに発売時期とずれた回答は、適当に答えた可能性が高いと判断できます。)


上記はあくまでも工夫例です。基本的にはお客様にご用意いただいた調査票そのままにアンケートを作成させていただきます。実例やアドバイスをご希望の際は、ご遠慮なく担当者にご相談ください。

市場調査でわからないことがあれば何でもご相談ください。

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