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ユーザビリティテスト 評価手法

ユーザビリティテストを実施する場合、どんな評価手法が依頼できますか。


調査する“もの”によって、評価手法は違ってきます。


サイトの調査

一般的には、ウェブサイトについてユーザーインターフェイスの問題点の発見・改善を促すための調査のことをユーザビリティテストと言い、新しくサイトを立ち上げる際や、リニューアルの際に実施します。折角良いコンテンツを作っても、ユーザーを正しく導き、分かりやすく紹介できなければ、伝えたい内容が伝わらず、良いサイトとは言えません。


弊社ではアンケートモニターの中から、御社のサイトのターゲットに近いユーザーをスクリーニングで抽出し、対象者に実際にサイトを使ってもらい、その様子を観察しながら、サイトの問題点を発見する「ユーザーテスト」という方法が実施できます。


製品の調査

製品化された様々な“もの”について、実際に使用し、その使い勝手を調査するユーザビリティテストもあります。


例えば、家庭用製パン機、特殊機能付き照明器具など、家の中で使用する電化製品の場合は、HUT(ホームユーステスト)になります。テスト製品を一定期間、モニター宅に預け、複数回にわたり指定された料理を調理したりしながら使い勝手をチェックし、都度WEBのアンケートに答えていくような方法です。テスト期間が終了した後、テスト製品を回収します。


また、モニターがどのように使用するかを観察したい場合は、会場調査(CLT)で行うこともあります。


製品例

  1. 家電製品 (機能付き照明器具、製パン機、掃除機、電動歯ブラシ、アイロン など)
  2. 調理器具 (鍋、フライパン、蓋、包丁研磨器、キッチンペーパーホルダー など)
  3. 美容関係 (美容機器、メイクアップ補助器具、ビューラー など)
  4. 文房具  (はさみ、テープ糊、ペン など)


ユーザビリティテストはこの他にも、様々な“もの”について可能ですので、ご相談ください。



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