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リクルート 職業の条件緩和

リクルートで、対象者が集まらなかった場合、例えば職業の条件緩和はどのようにされるのですか?


地方都市での定性調査のリクルートで、職業条件の緩和例

【例】札幌在住の有職女性で、500ml紙パック飲料を週に2回以上飲んでいる、という条件の場合…

「有職女性」という職業条件の緩和

「有職」と言う場合は、職業チェック欄の<正社員>が対象になりますが、それだけでは回収が厳しそうだと予想された場合、契約社員、派遣社員、パートタイマー(週5日勤務)まで範囲を広げます。コンビニやスーパーなどで500mlの紙パック飲料を購入する機会、という点で考えれば、週に5日間、毎日働いているという括りで、正社員との有意差が大きくは無い、という判断からです。


ただし、パートタイマーで週2-3回勤務まで広げると生活環境・リズムが異なりますので、どこの線まで緩和するかは慎重に検討する必要があります。


飲料に限ったことではありませんが、特定の製品や商品の使用頻度・利用頻度が条件に入っている場合には、対象者条件となっている属性と生活実態が近いところを緩和対象として検討します。


このように、地方都市においてのリクルートに関しましても、一度ご相談をいただけましたら

  • その地域のモニター数と概算の応募数
  • どの条件が厳しいか
  • 予め緩和しておいた方がいい条件は何か

などといった部分に関しまして、過去のリクルート実績や経験に即して、リクルートできる見込みがどれくらいあるのかを回答させていただきます。



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