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試飲調査

今度新発売するアルコール飲料について5種類の味の候補があります。5種類の製品を一人の対象者に飲ませる試飲調査を考えていますが、問題ないでしょうか?


試飲調査・試食調査においては、一人の対象者が評価する製品数は最大3品程度に抑えることが一般的です。


特にアルコール製品を4品以上試飲させるとデータの信頼性に関わってきます。ある程度社内で候補を絞ってから調査することをお勧めします。


例えば、どうしても4品以上のアルコール試飲調査を行いたいような場合は同じ対象者に2日間連続で会場調査に参加してもらうことも可能です。



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