1. ホーム
  2. Q&A
  3. 会場調査 ホームユーステスト 使い分け

会場調査 ホームユーステスト 使い分け

会場調査とホームユーステストのどちらの調査を実施するべきか、迷っているのですが、どのように使い分けたら良いですか?


対象者に実際に商品を見たり、触ったり、あるいは試飲、試食してもらいたい、更に調査結果を量的に把握したい、という場合に適する調査としては、会場調査(CLT)とホームユーステスト(HUT)の2つの調査手法が挙げられます。


実際にこの2つのどちらを実施するか迷ってしまうケースはよくあることです。


会場調査は指定の会場に対象者に集まってもらい実施する調査で、ホームユーステストは対象者の自宅に商品を送り、自宅にて試用、試飲・試食してもらう調査です。


実施方法の違いから、それぞれ特長、向き不向きがあり、それらを理解した上での使い分けが必要です。どちらかで迷った場合は、以下の点を考慮してみてください。


以下のような場合に会場調査が向いています。

  1. 発売前の商品のパッケージ調査など、高い機密性が必要
  2. 量的に把握したい場合
  3. 全ての対象者に温度などを同一の条件で試飲・試食をさせたい場合
  4. テスト品、テストパッケージを厳重に管理し、破損・紛失を避けたい場合

以下のような場合はホームユーステストが向いています。

  1. 試飲・試食調査や試用テストを行いたいが、予算が少ない場合
  2. 例えば調味料や化粧品など、普段の生活の中で試用してアンケートに回答してもらいたい場合
  3. テスト品の厳密な管理が必要ない場合
  4. シャンプーなど連続使用させて効果を測りたい場合


関連する内容ですので、こちらもご参照ください↓

お問合せ このページで疑問が解消しなかった場合、または、他の課題がある、もっと詳細を相談したい、という場合は左のフォームよりお問合せください。

会場調査(CLT)に関するQ&A

アンケート結果無料ダウンロード

お客様の声