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ブランド認知・イメージ把握調査

商品・サービス、企業ブランドイメージを顧客への浸透度やロイヤリティ、評価・イメージ等々を多面的・定期的に測定し、競合市場での自社ブランドの位置づけを把握できる調査です。 顧客が持っているイメージとお客様が期待しているイメージとのギャップを知ることができます。

調査設問のポイント

  • 消費者にどのようなブランドとして、認識させたいか
  • 競合他社と比べて、どのような点が優位か不利か
  • 競争相手に勝つための強いブランドのポジショニングはどこか
適した分析

コレスポンデンス分析
競合製品と自社製品のイメージを評価することで、市場における自社製品のポジションを確認することができる。 イメージ調査は、単発ではなく定期的に実施するのが良い。

調査手法

ネットリサーチグループインタビューデプスインタビュー

ブランド認知度調査の実施例

調査概要例

調査概要

調査背景 他社との差別化を図るため自社のブランド・アイデンティティの見直しを検討している。 現在のブランド認知度を把握し、戦略策定の指標としたい。
調査目的 世代・属性ごとの認知度を比較し、認知のきっかけや効果的なプロモーション方法等を明らかにしたい。 ブランドの現状のイメージ・ポジションを把握し、ブランド・アイデンティティの見直しの一助としたい。
調査課題
  1. ターゲットにおける、ブランドの認知とそのきっかけ・使用状況の把握、及び、トラッキング
  2. ターゲット市場におけるブランドのイメージ・ポジションの把握
  3. ブランドの選定要因
調査手法 web調査
対象者条件 【性別】 女性
【年齢】 20~50歳
【地域】 関東・関西
【その他条件】 週1回以上カフェを利用する方
回収数 スクリーニング調査:10,000ss想定
本調査:1,000ss想定
割付 年代均等割付
調査期間 2017年●月●日(●) ~●月●日(●)
調査パネル 株式会社マーシュ

調査項目例

スクリーニング調査

フェイス
  • 職種
  • 性別
  • 年齢
  • 居住地
  • 婚姻状況
  • 子どもの有無
  • 世帯構成
  • 職業
  • 世帯年収

スクリーニング設問

フェイス設問、スクリーニング設問は、事前の打合せで、対象者条件を確定していきます。

本調査

  • 【ブランド名】の認知(純粋想起:FA)
  • 【ブランド名】の認知(助成想起:SA)
  • 【ブランド名】の認知経路(MA)
  • 【ブランド名】の認知・購入検討・利用状況(MA)
  • 【ブランド名】の利用頻度(SA)
  • 【ブランド名】のイメージ(MTSA)
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あてはまる

ややあてはまる

どちらともいえない

あまりあてはまらない

あてはまらない

  • 【ブランド名】の選定要因

    • 総合満足度(5段階評価:SA)
    • 総合満足度の理由(FA)
    • 商品推奨度(10段階評価:SA)
    • 使用中止理由(MA)
    • 【ブランド名】の今後の使用意向(SA)

    事前に、背景、課題、目的を具体的にお伺いした後に設計させていただきます。

    アウトプットイメージ

    認知の把握

    認知率、認知購買率

    認知率、認知購買率

    トップオブマインド分析

    トップオブマインド分析

    時系列比較:トラッキング

    時系列比較:トラッキング

    イメージの把握

    ポジショニングマップ

    市場における自社ブランドのポジションを確認できます。

    ポジショニングマップ

    →本当に競合は想定しているブランドで間違いないのか
    想定通りのポジション取りができているか
    ホワイトスペースはどこなのか

    これらのことを確認するのに役立ちます。

    ギャップ分析

    属性によるイメージのギャップを確認できます。

    →ユーザーと離反者、未購入者でギャップをみた場合
    ユーザーが高く、他のセグメントが低いポイントはどこなのか?
    他のセグメントが高く、ユーザーが低いポイントはどこなのか?
    がわかります。

    これらのギャップをみることで、離反者と未購入者を取り込むヒントを得ることができます。

    調査の種類一覧